令和大嘗祭奉祝特別御朱印のご案内

大嘗祭奉祝特別御朱印をお授けいたします。

なるべく多くのご希望の方にお授けする為、大嘗祭の令和元年11月14、15日に先立ち授与いたします
• 授与期間:令和元年10月1日(火)~11月末頃の予定(ご要望によりこれ以降も授与する場合あり)

  • 授与時間:9時〜17時
  • 初穂料:五百円

令和大嘗祭奉祝御朱印は印字の一枚和紙でのお授けです。お手持ちの御朱印帳にお書きすることは出来ません。

大嘗祭について

天皇陛下御即位後初めて執り行う新嘗祭を大嘗祭と申し上げます。
大嘗祭は、天皇陛下御親ら新穀を天照大御神、天神地祇に献じ、食する神事で、皇位継承に伴う諸儀式の中でも、古くから最も重視されてきた、御一代一度の大祭祀です。

亀卜(亀の甲羅による占い)により悠紀田(東日本代表の斎田)と主基田(西日本代表の斎田)を定め、そこで収穫された新穀が大嘗宮での神事に供えられます。

令和の大嘗祭では悠紀田は栃木県、主基田は京都府に定められました。それに肖り悠紀の郷より古代米が、主基の郷より白米が、それぞれ当社新嘗祭のお供米として献上されましたので、大嘗祭奉祝特別御朱印をお受けの方に、これをお頒ちいたします。

※献上米は数に限りがございますので無くなり次第終了となります。

令和大嘗祭奉祝特別御朱印

四隅の社紋の烏と稲穂は金銀箔押しです。

右は真紅で奉祝、紫字で令和大嘗祭、亀卜にちなみ悠紀主基の亀甲印が押印されています。

中央は社名と大輪菊の中央に巴社紋の朱印、左の日付は大嘗祭斎行日が金字で入っておりますので11月13日までは、日付横に「故有テ予メ授ク」の印が押印されます。

また、11月16日以降は大嘗祭にお供えされる白酒黒酒の奉拝日印が押印されます。

大嘗祭奉祝特別御朱印をお受けの方に献上米を授与いたします。

悠紀の郷献上古代米

主基の郷献上白米

 

※お一人お一人お顔を拝してお手渡しいたします。他の方の御朱印をまとめてお受けになることはできません。

どれほどの方が御朱印を受けられるかについては、予測しかねるところもございますので、やむなく授与期間、時間、内容などを変更する場合は、Twitterにてお知らせいたします。